top of page

【2026年最新】外壁塗装の費用相談!相場・見積もりの見方・安く抑えるプロのコツを解説

執筆者の写真: yasuyuki ogino
yasuyuki ogino
11 分前
読了時間: 7分

こんばんは。11月に入って、寒くなってきてそろそろ、冬の到来を感じてきています。

こないだまで半袖だったのにもう長袖でないと朝が寒く感じてきてしまってます。笑

皆様どうか、風邪をひかないようにお気をつけくださいませ。


さて弊社が年末までに東村山市内での割引企画も好評でして

ご成約頂いた案件もあります。

有難うございます。 そこで今日はそろそろ塗り替えを検討してるお客様にお役に立つ情報を発信したいと思います。



「そろそろ外壁の塗り替え時期だけど、一体いくらかかるんだろう?」

「業者によって見積もり金額が全然違って、どれが適正価格かわからない…」

「外壁と屋根をまとめて頼むと安くなるって本当?」

東村山市をはじめ、多摩地域や都内・埼玉エリアでお住まいのメンテナンスをご検討中の皆様。外壁塗装は人生の中でそう何度も経験するものではないため、費用や見積もりの妥当性について悩まれるのは当然のことです。

実際、外壁塗装は「安さ」だけで選んでしまうと、数年で塗膜が剥がれたり手抜き工事をされたりするリスクがある一方、ハウスメーカーなどの仲介手数料によって高額になりすぎているケースも少なくありません。

本記事では、東村山市で創業35年以上の実績を持つ「有限会社おぎのとそう」が、外壁塗装の費用相場、見積書でチェックすべき重要ポイント、適正価格で高品質な工事を行うコツをわかりやすく解説します。

1. 【坪数別】外壁塗装・屋根塗装の費用相場

外壁塗装の費用は、お住まいの「延床面積(坪数)」や「使用する塗料の種類」によって変わります。以下は、一般的な戸建て住宅における施工費用の目安(足場代・下地処理・高圧洗浄・塗料代・作業費込み)です。

坪数ごとの費用目安(外壁+屋根塗装の一式)

延床面積

外壁塗装のみ

外壁+屋根セット塗装

約20坪(小規模住宅)

約50万〜70万円

約70万〜90万円

約30坪(一般的な一戸建て)

約60万〜90万円

約80万〜110万円

約40坪(やや大きめのお住まい)

約80万〜110万円

約100万〜140万円

約50坪(二世帯住宅など)

約100万〜140万円

約130万〜180万円

※建物の形状や劣化状況、使用する塗料グレード(シリコン、フッ素、無機塗料など)によって変動します。

💡 おぎのとそうからのワンポイント一般的な**30坪のお住まいであれば、外壁・屋根塗装一式で「80万円(税別)〜」**がひとつの大きな目安となります。これより大幅に高すぎる場合は中間マージンが発生している可能性があり、逆に安すぎる(例:50万円以下など)場合は塗料の薄めすぎや工程の省略(手抜き)が懸念されます。

2. 外壁塗装の内訳!費用は何にかかっている?

見積書をもらった際、「一式」とだけ書かれていて内訳がわからないと不安になりますよね。外壁塗装の費用は、主に以下の4つの要素で構成されています。

【外壁塗装の費用構成】
・工事費(人件費・作業費):約 30%
・材料費(塗料・養生シート・シーリング材など):約 20%
・足場設置費(飛散防止ネット含む):約 20%
・運営費・利益(会社の管理費・保証など):約 30%

見積書で確認すべき「主要5項目」

  1. 足場仮設工事:外壁・屋根の作業には必須。飛散防止ネットの設置も含みます。

  2. 高圧洗浄:長年のホコリや苔、古い塗膜を洗い流す重要工程。

  3. 下地処理・補修(シーリング打替えなど):ひび割れ(クラック)補修や目地パッキンの交換費用。

  4. 塗装工程(下塗り・中塗り・上塗りの3回塗り):ここが塗装のメインです。使用塗料名と「3回塗り」の明記があるか確認しましょう。

  5. 養生・付属部塗装:窓や車を保護する養生、雨樋・破風板・雨戸などの塗装費用。

3. 外壁塗装の費用を適正かつ安く抑える「4つのコツ」

「少しでも費用を抑えたいけれど、手抜き工事はされたくない…」というお施主様のために、品質を落とさずに費用を抑えるポイントをご紹介します。

① 外壁と屋根は「同時に塗装」する

外壁塗装と屋根塗装を別々に行うと、その都度足場代(約15万〜25万円)が二重にかかってしまいます。同時に施工することで、足場設置費用を1回分浮かすことができるため、トータルコストが大幅に節約できます。

② 大手ハウスメーカーではなく「自社施工の地元専門店」に頼む

大手ハウスメーカーや一括見積もりサイト経由の場合、実際に施工するのは下請け・孫請け業者です。そのため、20%〜40%の中間マージン(仲介手数料)が建築費用に上乗せされてしまいます。

職人を抱える地元の自社施工店に直接依頼すれば、中間マージンがゼロになり、同じ予算でもワンランク上の塗料を使うことができます。

③ 耐用年数の長い塗料(シリコン・フッ素・無機)を選ぶ

初期費用だけで一番安い塗料を選ぶと、7〜8年で再塗装が必要になります。一方、耐用年数が15年〜20年あるラジカル塗料やフッ素塗料、無機塗料を選ぶと、初期費用は多少上がっても生涯の塗り替え回数が減るため、長期的なコストパフォーマンスは劇的に向上します。

④ 自治体の助成金・補助金制度を活用する

お住まいの自治体によっては、遮熱塗料の使用や省エネリフォームに対して助成金・補助金を出している場合があります。事前申請が必要なケースが多いため、施工前に対応可能か業者に相談してみましょう。

4. こんな見積もりには注意!危険な業者の見分け方

費用相談を受ける中で、他社の見積もりを見て驚くことがあります。以下のような特徴がある場合は注意が必要です。

  • 「今契約すれば足場代をタダ(無料)にします」という大幅値引き

    足場設置には専門の職人とトラック運搬費がかかるため、本当に無料になることはあり得ません。他の項目(塗料代や人件費)に上乗せされている可能性が高いです。

  • 見積書が「外壁塗装工事 一式 〇〇万円」としか書かれていない

    塗料の商品名、塗り回数、施工面積(㎡)が明記されていない見積書は危険です。「中塗りと上塗りを省かれる」「安い塗料に勝手に変更される」といったトラブルに繋がります。

  • ドアtoドアの飛び込み営業で不安を煽ってくる

    「今すぐ塗らないと家が腐る」などと危険を煽り、その場で即決を求めてくる業者には十分ご注意ください。

5. 有限会社おぎのとそうの費用・見積もり相談が選ばれる理由

東村山市で創業35年以上の有限会社おぎのとそうでは、お客様のお悩みに寄り添った明朗会計と丁寧な施工を徹底しております。

  1. 完全無料の現地調査&明確なお見積もり

    お住まいの状態(築年数・外壁材の種類・ひび割れやカビの状況など)をプロの目で細かく診断。お見積書には施工面積や塗料名を明記し、ご予算に応じた複数のプランをご提案します。

  2. 自社施工だから実現できる適正価格

    自社の熟練職人が施工を行うため、無駄な中間マージンは一切発生しません。「高品質な施工を納得のいく適正価格で」お届けします。

  3. ジョリパットなど特殊外壁の専用施工にも対応

    一般的なサイディングやモルタルはもちろん、風合いや通気性が重要な「ジョリパット外壁」の塗り替えなど、専門知識が必要な施工もお任せください。

6. まとめ:外壁塗装の費用相談は「おぎのとそう」にお気軽に!

外壁塗装は、単に色を塗り替えるだけでなく、雨漏りから大切な住まいを守り、資産価値を維持するための重要なメンテナンスです。

「まずは自分の家の塗り替え費用がいくら位かかるのか知りたい」

「他社から見積もりをとったけれど、この金額が妥当なのかセカンドオピニオンが欲しい」

このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ東村山市の有限会社おぎのとそうまでお気軽にご相談ください。無理な勧誘や強引な営業は一切いたしません!

有限会社おぎのとそう 会社概要・お問い合わせ

  • 会社名: 有限会社おぎのとそう

  • 所在地: 〒189-0003 東京都東村山市久米川町1-21-6

  • 電話番号: 042-397-7152

  • メールアドレス: oginotosou189@gmail.com

  • 受付時間: 8:00〜19:00(日曜定休)

  • 対応エリア: 東京都東村山市を中心とする周辺地域・埼玉県近郊

 
 
 

コメント


bottom of page