SK化研「プレミアムシリーズ」とは?
- yasuyuki ogino
- 1月22日
- 読了時間: 3分

無機・フッ素・シリコンを比較表で徹底解説
東村山市で外壁塗装・屋根塗装を行っております有限会社おぎのとそうです。
外壁塗装をご検討中の方から、よくこんな声をいただきます。
「塗料の種類が多すぎて違いが分からない」「無機塗料が良いと聞くけど、本当に必要?」
そこで今回は、代表的な塗料を比較表で分かりやすく解説しながら、SK化研プレミアムシリーズ(無機塗料)の立ち位置をプロ目線でお伝えします。
外壁塗装で使われる主な塗料の種類
一般住宅でよく使われる塗料は、主に以下の4種類です。
シリコン塗料
フッ素塗料
無機塗料
ラジカル制御型塗料
それぞれにメリット・デメリットがあり、「どれが正解」というより住まいと将来設計に合っているかが重要です。
【比較表】外壁塗装用塗料の違いが一目で分かる
塗料の種類 | 耐用年数の目安 | 価格帯 | 耐久性 | 汚れにくさ | 特徴 |
シリコン塗料 | 約10〜13年 | 比較的安価 | ★★★ | ★★★ | コストと性能のバランスが良い |
ラジカル制御型 | 約12〜15年 | やや安価 | ★★★★ | ★★★★ | 劣化因子を抑制、近年人気 |
フッ素塗料 | 約15〜18年 | 高め | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 紫外線に強く公共施設でも使用 |
無機塗料 | 約18〜25年 | 高価格帯 | ★★★★★ | ★★★★★ | 非常に劣化しにくく長寿命 |
※建物の環境・下地状態・施工品質により前後します。
シリコン塗料|コスト重視の定番塗料
シリコン塗料は、現在も最も多く使われている定番塗料です。
メリット
価格が比較的抑えられる
一定の耐久性がある
デメリット
無機・フッ素と比べると耐久性は劣る
「初めての外壁塗装」「費用を抑えたい」という方に向いています。
ラジカル制御型塗料|コスパ重視の進化型
ラジカル制御型塗料は、塗膜劣化の原因となる「ラジカル」を抑える塗料です。
メリット
シリコン以上の耐久性
価格と性能のバランスが良い
デメリット
無機ほどの長寿命ではない
近年、コストパフォーマンス重視の方に選ばれることが増えています。
フッ素塗料|高耐久で実績のある塗料
フッ素塗料は、公共施設や大型建物でも使われる高耐久塗料です。
メリット
紫外線に非常に強い
耐久年数が長い
デメリット
初期費用が高め
「できるだけ長持ちさせたい」という方に向いています。
無機塗料|最も劣化しにくい塗料
無機塗料は、ガラスや石と同じ無機成分を含み、紫外線でほとんど劣化しないのが最大の特徴です。
SK化研のプレミアムシリーズは、無機と有機をバランス良く配合し、住宅外壁に適した無機塗料として評価されています。
メリット
非常に高い耐久性
汚れにくく美観が長持ち
塗り替え回数を減らせる
デメリット
初期費用は高い
無機塗料は「長期目線」で選ぶ塗料
無機塗料は、短期的に見ると高く感じるかもしれません。
しかし、
塗り替え回数が減る
足場代が1回分減る可能性がある
美観を長く維持できる
こうした点を考えると、長期的なコストパフォーマンスは非常に高い塗料です。
塗料選びで一番大切なのは「施工品質」
どの塗料を選んでも、
下地処理
塗布量
乾燥時間
が守られていなければ、本来の性能は発揮されません。
有限会社おぎのとそうでは、公共工事で培った管理体制を活かし、塗料の性能を最大限に引き出す施工を行っています。
東村山市で塗料選びに迷ったら
塗料選びに「正解」はありません。あるのは、その家に合った選択です。
今後どれくらい住むか
次の塗り替えは考えているか
予算とのバランス
これらを踏まえ、最適な塗料をご提案します。
まとめ|比較して分かる無機塗料の価値
比較してみると、無機塗料は「別格の耐久性」を持つ塗料だと分かります。
SK化研プレミアムシリーズは、長く住まいを守りたい方にとって非常に心強い選択肢です。




コメント